

2010年11月、新しい絞りが入荷しました!
ロイヤル・ナバリ・オーガニックの特徴 ●有機JAS認証取得 ●ノンフィルター製法 ●新鮮な実をコールドプレス ●原種に近い希少な"ナバリ種"を使用 ●ひとつひとつの実を手摘み ●限定生産 ●フルーティーな最高級エキストラバージンオイル ●フェアトレード (品質に見合った正当な収入が得られるような商業システム作りを支援) |
| オーガニック野菜スイーツ専門店のパティスリー ポタジエさんでは、 ロイヤル・ナバリ・オーガニックを使用したスイーツを販売頂いております。 |
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| パティスリー ポタジエ |
東京都目黒区上目黒2-44-9 TEL:03-6279-7753 FAX:03-6279-7754 E-mail info@potager.co.jp URL http://www.potager.co.jp/ |
「おいしくて」「安全で」「カラダにやさしい」スイーツを販売している ポタジエさんでは、ロイヤル・ナバリ・オーガニックを使用したスイーツを販売中。ロイヤル・ナバリ・オーガニックが、ポタジエさんのオーナーシェフ柿沢安耶さんのB食倶楽部ブログでも紹介されています!! *potager(ポタジエ)はフランス語で「家庭菜園」を意味します。 |
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Royal Nabali Organic(ロイヤル・ナバリ・オーガニック)は、NICCOのヨルダン事業の成果物です。2004年にヨルダンのオリーブ零細農家の支援を開始し、オリーブ栽培の技術指導により品質を向上させ、更に有機JAS認証という付加価値をつけたことにより、農家の収入を増加させることに成功しました。
ロイヤル・ナバリ・オーガニックが生まれた背景
ロイヤル・ナバリ・オーガニックはオリーブオイル発祥の地域であるヨルダンの雄大な自然の中で生まれました。ヨルダンを含む地中海東岸地域は、人類が栄養素の一つである「油」を最初に手に入れた地域であると言われており、オリーブの原種にちかい「ナバリ種」が現在も残っています。ロイヤル・ナバリ・オーガニックはこの「ナバリ種」のオリーブを使用しています。
こだわりの製法によって作り上げた最高品質のエキストラバージンオイル
このロイヤル・ナバリ・オーガニックの原材料となるオリーブを育てているのは、
彼らは昔ながらの農法を守り、農薬も化学肥料も使わず天水のみの有機栽培でオリーブを生産しています。
ブルマ村の人々(ブルマーウィ)は、頑固な職人気質で定評があり、頑固な
こだわりとそれを支える家族が先祖代々受け継いできたオリーブの歴史と伝統を守り続けています。
小規模だからこそできるきめ細やかな品質管理や手作業での収穫を徹底し、
ローマ時代から愛されてきた本物の味と伝統を後世に伝えていく事を目指しています。
NICCOとの出会い
ヨルダンでは、オリーブオイルが主要な輸出品であり、オリーブの栽培が
盛んです。
しかし農業の近代化の波に乗り、ヨルダンのオリーブ業界も企業の進出による
大規模灌漑栽培が盛んになり、市場ではオリーブの価格破壊が起こっています。
そのあおりを受け、地方の昔ながらの製法で高品質のオリーブを生産している
零細農家も影響を受け、せっかくの伝統製法も評価されずに収入は減少し、
生活がくるしくなるばかりでした。
この状況を改善するため、NICCOが立ちあがりました。
NICCOは、1991年の湾岸戦争に際してヨルダンを拠点としてイラクへの医療支援を行ったことがきっかけとなり、ヨルダンを支援していましたが、2004年に国際協力機構(JICA)より資金を得てヨルダン農業省の協力の下で零細農家救済のためのプロジェクトを開始しました。
ロイヤル・ナバリ・オーガニックの意図
NICCOのプロジェクトでは、地域の伝統農法の効率化を図り、品質・生産量ともに向上させることを目標に、他国の事業地でも行っているパーマカルチャー(環境保全型節水有機農法)の理論に基づく有機農業の技術指導を行いました。
零細農家が丹精込めて育てたオリーブがその品質に見合った正当な価格で取引され、利益が農家に還元されるような商業システム作りに取り掛かりました。
プロジェクトでは、国際市場で高まる有機食品への需要に着目し、ヨルダン初の試みとなる有機認証取得を最終目標に定め、有機オリーブ生産者組合の結成から生産管理システム作り、さらにはオリーブオイル製造工場、ヨルダン国内外の市場関係者を巻き込んだネットワーク作りが始まりました。
プロジェクト開始2年目の2005年秋、参加農家(オリーブ生産者組合)とオリーブオイル精製工場が日本の認証団体、特定非営利活動法人 日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(JONA)に有機JAS認定の申請を行いました。厳しい検査に合格し、見事、有機農産物の認証を取得しました。