東日本大震災被災者支援

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食を通じた支援活動(Smile for TOHOKU -from ASIYA-)

株式会社シュゼットの資金協力と皆さまからのご寄付により、東日本大震災で被災した地域での「食」を通じた支援活動を行っています。小中学校の給食施設の老朽化した設備の買い替え、東北の食材を使用した食育教室などをサポートしています。生活の基本は食事から。地元の農産物や海産物を利用して、地元の恵みに誇りを持ち、産業の復興と食文化の継承を目指します。東北で力強く生きて行くために、これからも必要な支援です。

宮城県気仙沼市の漁業支援:東北の水産業を元気にするプロジェクト

~被災した故郷で、力強く生きて行く皆さんをサポートしています。~

カタールフレンド基金の助成を受けて漁業復興支援を実施しています。震災直後より活動を継続してきた宮城県気仙沼市の唐桑(からくわ)町の高台に、「いけす施設」を建設することで、これまで小規模で販売ルートに乗せることができなかった活魚を適正な価格で地元の漁師さん達から買い取り、収入向上や漁の継続につなげることを目標としています。
いけす施設には加工設備なども備え、有名シェフと協力しての商品開発など、地元の方々が、生産から販売までを手がける中でマーケティングのスキルを向上させるためのサポートも実施しています。

ボランティア派遣

NICCOは被災地の役に立ちたいと考える多くの学生や企業と被災地を結び付け、ボランティアとして送り出してきました。これまでに、全国から集まった400名以上の学生ボランティアが、気仙沼市や陸前高田市にて、炊き出しやがれき撤去、田んぼの清掃などを行ってきました。被災地から帰ってきた学生たちによるネットワークも広がっており、全国各地で報告会や写真展など、被災地の体験を伝える取り組みが自発的に生まれています。またCSR活動の一環として、企業からの社員ボランティア派遣もコーディネートしています。

子どもの夢応援団プロジェクト

震災により多くの学校が被害を受け、子どもたちは不自由な環境での学校生活を余儀なくされています。震災以来NICCOは市民の皆さまや企業からの寄付を募り、学校関係者や保護者からの要請に基づいた小中高校の再生支援活動を展開しています。これまでに陸前高田市や気仙沼市、大船渡市にて、部活動の資金的サポート、体操着や書籍の寄贈、花壇や校庭の整備、スポーツイベント、食育教室等を実施しました。(2016年3月に現地の団体に活動を移管しました。)

ブログ更新情報

2016年11月30日
Fish Market38販売所の今
2016年3月11日
ニューヨーク補習授業校W校よりご寄付を頂きました。
2016年3月11日
東日本大震災:過去5年間に完了した活動